Johnson Controls(ジョンソンコントロールズ) がビルのエネルギー効率を高めることが、どのように人々とビジネスの役に立っているかを学んでください。
そのプログラムのひとつがグリーンプリントです。 米国を拠点に世界中の環境を保護する自然資源防衛評議会と共に開発されたグリーンプリントは、消費者と企業が、家庭と職場、そして旅先でサスティナビリティレベルを評価し、改善するためのオンラインツールです。 ウェブサイトMyGreenprint.orgにアクセスして、 今、皆さんがどういう立場にあり、CO2排出を削減するために何をするべきかを学んでください。
企業のために
その他のプログラムは、法人のお客様がエネルギー効率を高めるためのソリューションを提供しており、次のようなものを含んでいます:
- Metasys® Sustainability Manager: ジョンソンコントロールズのMetasysビルディングマネジメントシステムと併用することによって、 設備管理者にITアプリケーションへよりよく、 より安全な接続を可能にするソフトウェアプログラム。
- PWIエネルギー: この包括的エネルギー管理プログラムは、 グローバル企業が、その全体的な温室効果ガス排出量と同様にエネルギーコストを計測し、管理し、そして削減するのに役立つ、 業界最高水準のプラットフォームを含んでいます。
- エネルギー管理用IBM Tivoliモニタリング: データセンターと施設のさらなるエネルギー効率と安定性を向上するためのMetasysビルディングマネジメントシステムと協働するソフトウェアプログラム。
これらの技術を駆使して、Johnson Controls( ジョンソンコントロールズ) はドイツ陸軍のエネルギー効率化を支援しました。 Johnson Controls(「ジョンソンコントロールズ)は、 ビルエネルギー効率化ソリューションにおいてのリーディングプロバイダーです」とジョンソンコントロールズ サービス&ソリューション部門欧州営業部長のMario Liederは述べます。 「ドイツ陸軍向けに、エネルギー効率を向上するソリューションが2ヶ所で展開されました。 なぜならば、包括的アプローチによって大幅な省エネだけでなく、年間5,000トン程度のGHGの排出量削減を実現することができるからです。」
Johnson Controls(ジョンソンコントロールズ)は、ウィスコンシン、 カリフォルニアとワシントン州でいくつかのプロジェクトで使用されることになる再生可能なルーフィングシステムも発表しました。 ビル一体型太陽光発電(BIPV)ルーフィングシステムは、 軽量・薄膜のフォトグラフィックセルを利用した、耐久性が高く、維持費が低い防水薄膜を使っています。 この科学技術は、クリーンかつ再生可能なエネルギーを使用して発電を行い、 全体的なエネルギーコストを低減します。
三つのプロジェクトのうちの一つはウィスコンシン州グレンデールのJohnson Controls(ジョンソンコントロールズ)本社ビルです。 この施設のBIPVルーフィングプロジェクトは、年間116,000キロワットの電力を発電することが予想されています。 ウィスコンシン州とその他の2州におけるプロジェクトは、 20年間の屋根及び太陽光発電の保証をしています。
このようなプログラムは、全国的な傾向を裏付けます。 北米Johnson Controls(ジョンソンコントロールズ)のエグセクティブ向けに行われる年間アンケートである、ジョンソンコントロールズエネルギー効率指標によると、回答の52%が、環境に対する責任が、経費節減と同等あるいはそれ以上に省エネへの投資を行う動機になっていると答えています。
